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マイクロロンの歴史

マイクロロンはライフル銃の銃身焼き付け防止処理剤として誕生しました。

マイクロロンの誕生

ビル・ウイリアムス 射撃の名手でもある天才ビル・ウイリアムスは衝撃の少ない超小型ライフル銃を愛妻のため開発。そのマッハ6.17で弾丸を発射する高性能ライフルには連続100発も撃つと銃身が焼き付くという欠陥がありました。
この致命的な欠陥が摩擦にあると判断した彼は、摩擦を軽減する処理剤の開発研究に着手し、大変な試行錯誤の後、ついに開発ナンバーWZ-127にたどりつきました。WZ-127で処理したライフル銃では実に36,000発の弾丸の発射にも耐え、その後分解した銃身には測定しうる範囲で狂いと摩耗が観察されませんでした。当然、WZ-127は銃愛好家の間で大評判になりました。
彼が我々凡人を越えるところはこのWZ-127が自動車のエンジンにも役立つと気付いたことです。「エンジン内部のピストンとシリンダー壁の関係は音速以上で進む弾丸と銃身の関係に置き換えられる。」このヒラメキが彼を襲った時はさすがの天才をもまだ夜も明けない時間に夢中でベッドから飛び出させガレージに走らせました。かくしてWZ-127はマイクロロンとしての第一歩を歩き始めました。

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